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仕事内容

チェスターの仕事について

税理士法人チェスターでの仕事内容を写真を用いながら具体的に説明します。
税理士法人チェスターは一般の税理士事務所とは異なり、相続専門の税理士事務です。
一般的な税理士事務のお仕事である記帳代行及び年末調整等の事務代行業務はほとんどありません。
多くは、相続税・資産税に関わるお仕事となります。年間700件以上の相続税申告業務を行っている
相続税専門の事務所だからこそ学べる相続税の技があります。

お客様との面談


相続税申告業務のスタートはお客様との面談です。
入社後すぐに主担当としてお客様との面談をすることはありませんが、相続税申告業務の副担当の経験を積んだ正社員の方は、主担当としてお客様との面談をしてもらいます。

チェスターを代表してお客様と直接対応するため、当事者として責任感のある業務をすることができます。
お客様との面談は、基本的に所内の会議室で行いますが、お客様のご自宅へ訪問することもあります。

土地の机上評価


お客様から固定資産税の課税明細等をお預かりし、登記簿謄本、公図、住宅地図、地積測量図等を取得します。取得した各種資料に基づき机上評価を行います。

税理士法人チェスターでは、土地の評価を行うための最新の専用CADソフトを使用しており、旧来の税理士事務所が行っていたような手書きで作図といった作業は行っておりません。
また全てのPCはダブルモニターになっており、作業を効率的に行うことができます。

充実のオリジナル書式と業務ツールで業務を効率的に


所内では普段の業務で使用するオリジナル書式や業務ツールが多くあります。

こうした業務ツールや書式を利用することで効率的に業務を行うことが可能となります。

不動産の現地調査


相続税の申告業務の一環として、相続財産の中にある不動産を評価する必要があります。不動産の評価は、まず机上評価を実施し、その後実際に現地を確認します。

不動産評価において現地調査や役所調査はとても重要です。
机上評価では気付かなかった減額ポイント等を現地や役所に行く事により発見できることが多々あります。

現地調査は、最初は先輩と2人で行きますが、慣れてくれば1人で現地調査、役所調査を完結させます。不動産が遠方にある場合には泊りがけで出張することもあります。

税法解釈について書籍で調べる!


税理士法人チェスターでは、相続税・資産税に関する専門書籍が充実しています。
また、今ある書籍では足りない、もっと違う書籍がほしいという要望が社員からあがればその都度検討します。

事務所のノウハウ向上につながるコストであれば惜しまず投資していこうと考えています。また、税務通信やTAINSという税法の条文や判例等がインターネットで検索できるシステムにも会員登録しておりますので、税理士法人チェスターの社員であれば自由に利用することができます。

遺産分割協議への立会


相続財産の評価が終わり、分割の方針が固まれば、最終的には、遺産分割協議が必要となります。相続人が集まり、遺産分割協議書へ署名・押印を行います。

遺産分割協議は相続に関わる一連の手続きの重要な節目ですので、緊張感が走る場面となります。
また、遺産の分け方により相続税額が変わることも多々あるので、シミュレーションを行いより相続税負担が少なくなるようなアドバイスもします。

税務調査への立会


相続税の申告を行ってから1年か2年後の秋口が税務調査の時期となります。税理士法人チェスターの場合、全申告件数の1%程度が税務調査の対象となります。

税務調査は通常、被相続人や相続人の自宅で行われます。
朝10時〜夕方5時まで、税務署から調査官が2名やってきて、こちら側は相続人と私たち税理士事務所の人間が立ち会います。
基本的には税理士有資格者がメインで立会いますが、勉強中の受験生の方も補助という形で立ち会うこともあります。

時には理不尽な要求をしてくる調査官もいますので、クライアントのことを第一に考え毅然とした態度で臨まなければいけないこともあります。

生前対策業務におけるレポート作成


相続税の申告業務が一通りこなせるようになれば、生前対策の業務もあります。お客様の要望に合わせた形で、生前に相続対策をご提案するお仕事です。ワンパターンの対策ではなく、完全にオーダーメイドの提案となりますので、提案者の能力が問われます。

地主の方に対する対策、会社オーナーに対する対策、遺言作成のアドバイス、揉め事を回避するためのアドバイス、そしてもちろん、相続税を軽減するためのアドバイス等、一言に相続対策と言っても、その内容は多岐に渡ります。難しいですが、非常にやりがいの得られる仕事の一つです。

セミナー講師やイベントの補助


提携していますコンサル会社や不動産会社、保険会社との共同のセミナーやまた、税理士法人チェスター主催のセミナーも開催しています。

希望すればセミナーの講師を経験することもできます。
人前で話すのが苦手で将来的に人前でも堂々と話せるようになりたい方にはうってつけです。

ランチミーティング


代表の福留と荒巻が所員2名と交代制でランチミーティングを行います。いつもより少し贅沢なランチをご馳走しながら、本人の希望要望を聞いたりすることが目的です。
頻度は年に1回か2回ですが、代表と直接フランクな雰囲気の中で話ができるいい機会となっています。
また、ランチミーティングとは別に3か月に1回個別の面談も行っていますのでその際に進路の相談や仕事の相談もしてもらえるような仕組みをつくっています。

本の執筆作業の補助


書籍も随時執筆をしていきます。主に相続税関連の専門書がメインです。章立てを行い、分担して原稿を執筆してもらうお仕事があります。

多くの原稿を書いてもらった場合には、著者の一覧に名前を掲載しますので、ご自身のキャリアとして跡に残せる仕事が行えます。

社員研修制度


月に1度、社員全員で集まって、全体研修を開催いたします。
各自が業務で経験した事例の発表や、もしくは、外部のセミナーで得た知識の共有等がメインとなっています。
新人の方向けには、時期によって、「土地評価の基礎研修」や「相続税申告必要資料の収集方法」等の相続税業務を行う上での基礎研修を行います。

また入社時には法人所定の研修メニューがあり、入社時の資産税の経験値に応じて受講する研修メニューが決まっています。相続税未経験者から相続税経験者まで、さらに高いレベルにステップアップできる研修体制となっています。

安心のOJT制度と相談しやすい環境


税理士法人チェスターでは現場でのOJTを非常に重要視しています。
新しく入所したスタッフには同じチームの先輩スタッフが、入所時のレベルや経験値に応じて丁寧に指導してくれますので安心です。

また仕事をしていて困ったときなどは、周囲に聞きやすい雰囲気ですので先輩や同僚に気軽に質問したり、相談することが可能です。

所得税の確定申告業務


所得税の確定申告のお仕事もあります。
一般的な税理士事務所に比べると、それほど多くはありませんが、ただ確定申告の時期は日常業務にプラスして確定申告業務が加わりますので、忙しくなります。譲渡所得や事業所得等、税理士業務の中でも基本的な所得税の確定申告業務の経験を積むことができます。

特に相続税申告を終えたあとに、不動産売却をするお客様も多く、譲渡所得の確定申告が多いのも特徴の一つです。