他事務所との違い

営業担当と作業担当で『分業化』されていない

他の資産税専門の税理士事務所においては、例えばお客様対応をするのは、営業担当の税理士(もしくは所長税理士)のみで、他のスタッフは、何年経っても顧客対応を任せてもらえず、作業のみを行うということが多くあります。

その点、チェスターでは、一定の業務経験を積んだ上で、早ければ入社後1~2カ月でお客様対応を各専門職スタッフが行うことが通常です。相続税未経験の方は、最初は、シニア(部長)が補佐役としてサポートしますので安心して業務に取り組むことができます。

相続税業務の面白さややりがいは、直接お客様とコミュニケーションをとらないと実感できないことも多いため、チェスターでは営業担当と作業担当を明確に分業化することなく、専門職スタッフの希望も聞きながら業務をお任せしています。

税理士勉強を応援!

会計事務所によっては、税理士資格を取ることを推奨していないところもあります。そのため、試験休暇がそもそもなかったり、または試験期間が近づいても残業が続き、税理士試験の勉強時間がまともに確保できないといった声もよく耳にします。

チェスターにおいては、試験日当日はもちろん、夏季休暇として有給休暇とは別に試験前に5日間の休暇を取ることが可能です。さらに、組織として税理士資格を取ることを推奨していますのでチームメンバーの協力や理解も得られやすい環境です。

その証拠にチェスターでは、全社員に占める有資格者の割合が他法人に比べ高くなっています。

明確な人事評価基準

多くの会計事務所では、明確な人事評価の仕組みがないと聞きますが、チェスターでは、明確な人事評価基準があります。

専門職においては、主に「売上」及び「専門性」の2つの客観的な指標をもとに人事評価が行われます。2つの指標以外にも、「意欲(マインド)」を評価する人事評価表、そして上司については部下からも評価を受ける180度評価を導入しています。
さらに、直接の売上に結び付かない様々な活動においても「貢献度売上」という形で人事評価に反映されます。

これらの人事評価に基づき、給与が決まり、ある程度の情報公開を毎年行っています。
詳しくは、給与についてをご覧下さい。

成長中の事務所

税理士法人チェスターは2008年に創業し、わずか10年程で資産税・相続税の税理士事務所として日本トップクラスの実績を積み重ねるまでに成長しました。短期間で急成長している事務所ですので、毎年のように新しい拠点ができたり、事務所内でも新しい役職が次々と生まれる環境です。

税理士事務所でこのように急成長している事務所は珍しく、様々な変化がありますので、一緒に働くメンバーもその成長を実感することができ、ワクワクしながら仕事に取り組むことができます。そういった成長中の事務所で働くことで、働いている人も一緒に成長できることはチェスターの大きな魅力の一つです。

税理士事務所では珍しい共同代表制

税理士法人チェスターは血縁関係のない福留と荒巻の2名が共同代表となっています。多くの会計事務所では所長先生がお一人で経営の意思決定を行うことが多いですが、税理士法人チェスターでは共同代表の2名がフラットな立場で頻繁にコミュニケーションをとりながら、経営の意思決定を行っています。
そのメリットは目に見えづらい部分ですが、例えば次のようなメリットが働く従業員に生じます。

  • ・1人だけのトップダウンによる意思決定ではないため、偏った考え方の経営判断がされることが少なくなります。
  • ・若い世代の経営者ですので、時代の変化への対応が早く柔軟となり、従業員が働きやすい職場環境作りをしてくれます。

このようなメリットの他にも、代表者が2人いるという安心感も事務所全体の安定に繋がっています。この結果、毎年の職員の離職率が低くなっているのも特徴の一つです。