代表メッセージ

チェスターを創業するまで

今後日本で高齢化が進む中で相続で困る人たちがたくさん出てくるにも関わらず、相続税を専門にしている会計事務所がとても少ないという税理士業界の状況を踏まえ、税理士法人チェスターを創業するときから私たちは相続税を専門にするというコンセプトを定めました。私たちの事務所は福留と荒巻2名の共同代表制ですが、開業当初から2人で「相続税で日本一の事務所を目指す」という高い目標を掲げて事業をスタートしました。

税理士法人チェスターの社名の由来は、開業前に2人で独立開業をするためにルームシェアをしたマンションの名前からきています。2人で事業をスタートさせた思い出の場所、そしてどんなに成長しても開業当初の初心を忘れないようにという想いを社名に込めました。

税理士法人チェスターの経営理念

私たちは経営理念で、「すべての相続に最高のプロフェッショナルサービスを(PROFESSIONAL MIND ) 」という言葉を掲げています。これは専門家として高いクオリティで仕事をしていくという意識を全社員で共有するため、またお客様にとってはチェスターグループに相続の相談を行えば各分野の一流のプロフェッショナルのサービスを受けることができるということを意味しています。

グループ内に税理士法人、司法書士法人、弁護士事務所、不動産コンサルティング会社等を併設し、お客様の相続についてのお悩みをワンストップで対応できる体制をより強固なものにしていく予定です。

応募者へのメッセージ

人生は一度きりです。

後で後悔しても引き返すことはできません。だからこそ、限られた人生の中で、自分の持てるエネルギーを惜しみなく注ぐことができる仕事との巡り合いは、何事にも代え難い価値があるでしょう。

税理士試験に合格することはゴールではありません、スタートです。

税理士になるまでの過程や経験は未来へ繋がる大切なものです。しかしそれ以上に大切なことは、これからの未来に対して、どんなビジョンを持つかということです。

相続の仕事はお客様から大変感謝される、非常にやりがいのある仕事です。

相続税の分野で日本一になる目標に向かって、大きな志を持ち、一流の専門家になりたいという想いを持っている人たちと共に、目の前に立ちはだかる壁にぶつかり、そして超えていきたいと思います。

情熱を持って、共に成長していける仲間と出会えることを楽しみにしています。

税理士法人チェスター代表社員 福留正明 荒巻善宏

税理士、税理士有資格者、公認会計士の方へ

資格をお持ちの方は、これからの自分のキャリアを形成していく上で、どういった道を歩いて行くか悩まれることがあると思います。法人税畑で経験を積んできたけれど、本当にこのまま進んでいってもいいのか、資産税をやってみたいけれど未経験であることが不安だ、もっと仕事に情熱を注いで成長していきたい等、人それぞれこれからのビジョンに自分をどのように投影していけばいいのか様々でしょう。

私たちは、相続税専門の会計事務所ですが、会計事務所の枠組みにとらわれることなく、資産家を守るために、税金・法律・不動産・資産運用・生命保険等、相続や資産に関する悩み事にワンストップで対応できる総合事務所を目指しています。
そういったサービスをトータルで提供する上で、「税金」が基礎にあると考えています。資産税の分野でもこれまでの法人税、所得税、消費税の経験が必ず活かされます。税法は税目ごとにそれぞれが独立しているのではなく、有機的に繋がっています。資産税の経験がなくとも、税に対する基本的な思考ができる土台があれば、資産税もすぐに習得できるはずです。
だからこそ私たちの事務所では、正社員の方を迎え入れるにあたって、相続税実務での経験は問わずに、「会計事務所での税務の実務経験」を重要視しています。これまでのキャリアが活かされる局面にたくさん出会うでしょう。

そして私たちの事務所のもう一つの特徴が、「成長と挑戦」です。開業以来、急成長を続ける事務所の中で、その一員として組織の成長に携わる喜びは、そう多くの事務所で経験できるものではありません。
また新しいことに挑戦し続けていますので、様々なプロジェクトが常に進行している状況です。本人のやる気次第で、そういったプロジェクトの指揮を執ったり、企画の立案等の業務を行うことも可能です。

このように税理士法人チェスターでは、働く人たちの個性が十分に発揮できるステージを用意しています。
現状に何か物足りなさを感じていたり、新しいことに挑戦したい気持ちがある方は、是非、ご応募いただければと思います。

税理士受験生の方へ

税理士受験生の多くは、会計事務所で働きながら資格の取得を目指しています。しかし「仕事と勉強」を両立させることは大変です。税理士資格取得のためには、五科目に合格する必要がありますが、働きながらの取得を考えた場合には長い年月を費やすこともあるでしょう。

税理士受験の勉強が長引いてくると、いつしか「税理士になることがゴール」という思考に陥ってしまいがちです。だからこそ、税理士受験期間中の会計事務所での実務経験の時間を大切にしてほしいと私たちは考えています。

税理士を目指すということは、「税理士試験に合格する」ということではなく「どんな税理士になりたいのか」を実現することです。「税理士になったらこんな仕事がしたい」「こんな税理士になりたい」といった想いがなければせっかくの仕事が身に付かないと思いますし、ビジョンを持たずただ税理士になることだけが目標だと成長もできません。

逆に、「どんな税理士になりたいのか」をイメージしながら合格を目指すことができれば、仕事の後の勉強も頑張れますし、今自分がしている仕事が未来に繋がっていることを実感できます。

税理士法人チェスターは「相続税専門」という業界内では少し特殊な事務所です。相続税専門と聞くと、相続税だけを取り扱っているように思われがちですが、相続税の仕事をしていますと、様々な税金の知識が必要になります。

資産家や中小企業のオーナー、地主等、お客様のご相談は相続税だけに留まらず、法人税や所得税、消費税等に波及します。このため私たちの事務所に入社して頂いた後も、相続税を柱としながら、他の税目についての勉強や自己研鑽が必要です。

相続の仕事をしていますと、お客様から感謝のお言葉を頂く機会が非常に多くあります。自らの専門的知識や経験等を総動員して、お客様から感謝してもらう、本当にやりがいのある仕事です。
20代、30代の時間は貴重です。これからの会計業界で活躍するために、若いうちから高い意識とビジョンを持って仕事にも勉強にも取り組んでいくことが大切だと思います。

税理士法人チェスターでは、税理士受験生が働きやすいように各人の希望に応じた勤務形態を採用しています。また未経験の方であっても、一流の専門家に成長してもらえるように丁寧に指導・教育をしていますので安心です。

少しでも私たちの事務所に興味があれば、まずはご応募下さい。