People スタッフ紹介

柿沼慶一 Yoshikazu Kakinuma

税理士 相続事業承継部/部長 東京本社 2018年入社

仕事内容を教えてください

会社オーナーの事業承継、資本政策に関する悩みを解決し、円滑に次世代の後継者へ事業を承継させるサポートを行うことが私に与えられた使命です。
具体的には、事業承継を進める上で、その問題点を把握し、その解決策をアドバイスします。さらに解決のためのプランを作成し、これに基づいた対策の実行支援を行います。
もちろん、税務申告書の作成・申告業務もありますが、それは最後に行う作業。
そこに至るまでのコンサルティング業務が重要で、大きなウェイトを占めます。この点は、他の税理士業務と異なる大きな特徴です。

事業承継の業務を行う上で、難しいのはどのような点ですか

ひとえに「事業承継」といっても、扱う知識は膨大です。相続税などの資産税の知識はもちろんのこと、法人税、所得税、また組織再編であれば会計、そして民法や会社法まで。事業承継を円滑に進めていくためには、広い視野をもつことが必要とされます。
ですから、様々な知識をフルに使った仕事をしたい!と思う方にはオススメです。
そして、何より重要なことは、オーナーの想いをいかに理解できるかということ。
オーナーにとって自分の分身といえる会社を後継者へ譲ることは、重大な決断です。
その決断を理解し、形にしていくことの責任は重いですが、非常に魅力的な仕事です。

今後の相続事業承継部の目標を教えてください

「相続といえば、チェスター」、これは過言ではありません。それに加えて「事業承継といえば、チェスター」と呼んでいただける仕事を積み重ねていくこと、それが相続事業承継部の目標です。
今年度の税制改正では「事業承継税制(非上場株式にかかる贈与税・相続税の納税猶予)」が大幅に緩和され、事業承継に対する関心がさらに高まっています。その中で企業オーナーの悩みを解決する最高のプロフェッショナルとして、お客様に喜ばれる仕事をしてまいります。この気持ちに共鳴したという方、ぜひ、チェスターへお越しください。一緒に仕事ができることを楽しみにしております。

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