よくある質問

  • Q 繁忙期はありますか?

    A 一般的な会計事務所と異なり、法人決算業務が少ないため、繁忙期というと所得税の確定申告時期になります。その他、相続税案件の相談が多い時は一時的に繁忙期になることがあります。

  • Q 残業はどれくらいありますか?

    A それぞれのスタッフの希望を優先しますので、全く残業しない人もいればある程度、残業をしている人もいます。それでも帰りが終電になるといったハードな環境ではなく、21時頃までやれば、今日は頑張ったなあというイメージです。

  • Q 希望の部署への配属は可能ですか

    A どのような業務につきたいかという希望は是非面接の際にお伝えください。ご本人の適性なども踏まえた上で、最大限かなえられるように考慮しています。また、入社後も希望の部署に異動するチャンスが用意されています。

  • Q 試験勉強等は考慮してもらえますか?

    A 試験前の休暇制度や、原則残業なし等により、税理士受験生にも配慮した就業形態を設けています。

  • Q 採用について、年齢制限等はありますか?

    A 年齢は不問です。20代前半から50歳代まで幅広い年齢の職員が在籍しています。

  • Q 有給休暇は取れますか?

    A 繁忙期を除き、好きな時に自由に取得しています。税理士受験生は受験前に最後の追い込みで使用したり、また長期の海外旅行に行くことが好きな人は計画してまとめて取得したりしています。

  • Q 夏季休暇はありますか?

    A 毎年、選択休暇制を採用し、一人当たり5日の休暇枠が与えられ、6月~9月の間で好きな時にその休暇枠が使用できるようになっています。まとめて使用して、海外旅行に出かけたり、税理士受験の勉強のために使ったりとそれぞれが自由に休みをとることができますので、夏休みの自由度が広がり、所内でも大変好評の休暇制度になっています。

  • Q 年末年始休暇はありますか?

    A 曜日の並びにもよりますが、例年7日程度と、十分に年末年始休暇には配慮されています。この機会に帰省したり、のんびりしてリフレッシュし、新年を新たな気持ちで迎えることができます。

  • Q 相続税業務が未経験でも大丈夫ですか?

    A ほとんどの方が相続税実務が未経験の状態で入所されていますので、大丈夫です。過去の豊富な実績やノウハウ等が蓄積されており、経験値の高い先輩が丁寧に指導してくれますので、未経験からでも一流の専門家に成長することが可能な環境です。

  • Q 相続税以外の法人税や所得税の仕事もできますか?

    A はい可能です。通常の会計事務所ほどではありませんが、所得税の確定申告時期には所得税の確定申告業務がありますので、経験を積むことができます。資産税専門の事務所ですので、不動産の譲渡所得が多いのが特徴です。
    また法人顧問についても、数は多くありませんが、事業承継関係の法人顧問や不動産オーナーの資産管理会社や資産保有会社の顧問先はありますので、積極的に手を挙げれば、法人顧問業務の経験を積むことも可能です。

  • Q どのような経歴の人が働いていますか?

    A 税理士法人チェスターでは様々な経歴の方が働いています。

    ・一般的な法人税実務を数年経験してから、相続税未経験で入社
    ・資産税・相続税経験が十分にある状態で入社
    ・新卒の状態で入社

    等々、様々です。
    特徴としては、日本全国にある資産税で有名な会計事務所から転職してくる人が多い点にあります。そういった他の資産税事務所のノウハウと税理士法人チェスターの固有ノウハウが合わさって、さらに相続税のレベルをはかっています。
    また相続税が未経験の状態で入社する人も多くいるため、現場や研修ですぐに経験を積んで資産税のプロフェッショナルに成長できる環境です。

  • Q 人事考課はどのように行われるのでしょうか?

    A 人事考課については、基本的に複数の上長の評価によって総合的に決定しています。基本的には相続税の仕事は案件ごとにチームで仕事をすることが多いため、特定の上位者とずっと仕事をするというよりは、色んな人と仕事をすることが多いため、人事考課についても、公平性を保つことが可能となっています。
    決定した人事考課にもとづいて、職位や給与、決算賞与の額等を正当に評価し反映しています。

  • Q 決算賞与はどういった制度になっているのでしょうか?

    A 税理士法人チェスターはまだ開業して数年のベンチャー事務所ですので、正社員の方の給与体系は、夏季賞与に加え、決算賞与が支給されます。この決算賞与は、まず事務所の一年間の業績をもとに、決算賞与の総額が決まり、その総額の中から各人の人事評価をもとに決算賞与が支給される仕組みとなっています。事務所の成長が、ボーナスに跳ね返ってくるため、仕事のやりがいの面だけでなく、給与面でも成果が還元されています。開業以来、決算賞与が出なかった年はないため、決算期のボーナス査定は働く社員の楽しみのイベントの一つともいえるでしょう。

  • Q 将来的に給料はいくらくらいもらえるの?

    A 税理士法人チェスターの専門職スタッフの給与は大きく3つのカテゴリーに分かれています。(スタッフ、シニア、拠点長)

    基本的には、スタッフの場合は個人売上と専門性が給与のベースになり、シニア(部長)になると部門の売上やマネジメント、そして組織への貢献度に応じて給与が異なってきます。
    さらに、拠点長になると拠点の売上やマネジメント、その他貢献度に応じて給与が変動します。

    税理士法人チェスターは「相続No1」の会計事務所を目指していますので、待遇面でも業界No1を目指しています。

    成長中の事務所ですので、活躍に応じて昇給額が大きくなったり、また事務所全体の利益が出た年には決算賞与という形で利益を還元をしています。

    またインセンティブ制度があり、年間100万円以上のインセンティブを給与・賞与とは別に受け取っている人も複数います。

    各人の活躍に応じて給与額も異なりますが、社内の人事評価制度もできるだけ一年間の活躍を給与に反映できるように構築しています。

  • Q PCスキル等はどの程度必要になりますか?

    A 特段のスキルは問いませんが、ワード・エクセルの使用頻度が多いため使えることが望ましいです。
    なおパワーポイントや、HP作成・更新・デザイン、イラストレーター等、PC操作について特殊なスキルがあれば、是非アピール下さい。

  • Q 相続の相談は土日が多いと聞きますが、休日出勤はあるのでしょうか?

    A 確かに相続の相談は休日にもよくあります。税理士法人チェスターでは土曜日も営業していまして日曜・祝日が休みとなります。この点、土曜日については営業日ですが、選択制出勤制というものがあり、希望者についてのみ土曜日に出勤してもらっています。もちろん土曜出勤した方は平日好きな時に一日休めるようになっています。
    また希望者でも月に1度か2度程度ですので負担にはならないですし、強制ではありませんので、土曜に休みたい方は選択制出勤制には参加しなくても大丈夫です。

  • Q 出張はありますか?

    A 出張は多くありませんが、全国対応していますので、不動産の現地調査等で出張に行く機会もあります。 (年に1回~2回位)出張中はご当地の名物を食べたりと、普段とは違った楽しみもあります。

  • Q 飲み会は頻繁にありますか?

    A 事務所として定期的に企画する飲み会は、創立記念イベント、歓送迎会、忘年会等で年に数回程度と多くはありません。飲みに行くのが好きな人は各人、自由に楽しんでおり、体育会系のような強制的なノリはありません。

  • Q 朝礼はありますか?

    A 朝礼はないですが、毎月1度、全体ミーティングはあります。
    全体ミーティングでは主に新しい税制改正や判例等の専門知識の共有、社内の相続税事案の共有を行い専門知識のレベルアップを行っています。