キャリアパス

評価制度

上司、同僚、部下など、立場や関係性が異なる複数の評価者によって、評価を行う360度評価を導入しています。1人からの評価で決まるわけではないので、日ごろの頑張りが見えやすい評価手法となります。また、年に一度の表彰式があり、「売上NO1」や「顧客満足度NO1」等様々な角度から表彰を行っており、頑張りが評価されやすい環境です。

相続税部門

ご入社頂くと、まずは先輩や部長の指導のもと、実務経験を積んでいただきます。資産税の実務経験がまったくない状態からの入社でも、知識があり、税理士としての基礎的な業務がしっかりできる方は、早ければ1年程度で一通りの相続税申告業務ができるようなります。これは相続税専門の税理士事務所として、短期間に様々な相続案件の経験ができるからです。

また相続税業務のレベルが高くなると、シニアスタッフ(部長)に昇格します。部長になると、まずは、2~3名程度の少人数のチームマネジメントを行っていただき、その後、活躍に応じて5~7名程度とチーム人数が増えていきます。部長は主にお客様対応や部のスタッフが作成した相続税申告書のレビュー業務等の実務対応から、部のマネジメント業務まで幅広い業務を対応することになります。

なお、部長としてチームマネジメントを望まない方については、そのままスタープレーヤーを目指しスタッフのまま活躍していただくこともできますし、希望される方については、顧客との接点をあまり持たない、審査部への異動の可能性もあります。

また、相続税申告業務を一通りマスターされた後には、さらに高度なコンサルティングを行う相続事業承継部門への異動という選択肢や、相続後の様々なコンサルティングを行っているお客様サポート部という選択肢もあります。

職位を問わず、外部セミナー講師や書籍の執筆、税務専門誌への寄稿など、手を挙げればできる仕事は無限にあります。

相続事業承継部門

相続事業承継部門は、これまで各部門で横断的に対応してきた事業承継業務を集約するために、2018年4月にできたばかりの新しい部署であり、現状は少数精鋭での活動となっています。ただ、ご依頼頂く業務は日々増えておりますので、これから大きく成長していく予定です。

このため事業承継の実務だけではなく、事業拡大の過程の中で希望者は様々な経験を積むことが可能です(セミナー講師、取引先との信頼関係構築等)。
相続事業承継部門では主に中小企業オーナーの事業承継対策業務を中心に行います。

またオーナー個人の相続税対策も同時並行的に進めていくこともありますので、企業オーナーの事業承継対策と個人の相続税対策の両方の経験を積むことが可能です。
今後、相続事業承継部門が成長すると複数の部門ができ、新部門の部長への昇格や、また相続税申告業務を行う部門への異動等、資産税のスペシャリストとして成長していける環境があります。

事業承継コンサルティング【公式HP】

営業部門

2018年1月より、税理士事務所としては珍しい営業部が創設されました。チェスターの売り上げ拡大のために営業活動を行っています。取り扱っているサービスも税理士事務所の税務業務だけでなく、グループ会社の司法書士業務や不動産仲介業務等、資産家の方が悩んでいることを解決するためのサービスラインナップがあるため、営業としてのやりがいや面白さも感じられると思います。

運営サポート部門

税理士法人チェスターは開業以来、毎年のように成長する中で働く人が増えています。その過程の中で、総務や人事、経理、税理士サポート事務といったバックオフィスの仕事の重要性も増しています。組織が大きくなる中で、バックオフィス業務も成長してきており、新しい仕事やポジションがうまれています。税理士法人チェスターは100名を超える事務所ですので、総務、人事、経理、税理士サポート事務の仕事においても経験値を積むことができます。