給与について

給与について

税理士法人チェスターでは「業界最高水準の給与体系」の実現を目指して2008年の創業以来、毎年給与改定を行っています。下記で開示しているデータは2019年3月時点での実績値ですが、今後も税理士法人チェスターが相続税専門の事務所として成長していくにつれて、給与条件を良くしていく経営方針です。具体的には毎年3月の人事評価シーズンに給与改定を行い、業績や貢献度に連動した決算賞与を支給しています。このため開示しているデータはあくまで現時点のものであり、今後も継続的に給与改定を行い、さらに高い給与水準を目指していきたいと考えています。

2019年3月現在の実績値

年次・職位年収レンジ平均年収
入社2年未満スタッフAプラン:360~800万円
Bプラン:360~600万円
Aプラン:平均520万円
Bプラン:平均450万円
入社2年以上スタッフ500~900万円650万円
シニア(部長)650~1,250万円900万円

(参考)インセンティブ平均支給額:上位10名平均=108万円/年
※Bプランは、原則残業をしない働き方の名称です。
※上記年収は、残業代やインセンティブ等を含めた総支給額となっています。

賞与について

税理士法人チェスターでは、毎年、固定で支払われる秋期賞与(10月支給)と事務所の利益をもとに各人の人事評価に基づき支給される決算賞与(4月支給)の2種類の賞与があります。

決算賞与は、専門職の場合、主に年間の売上が評価基準となり、事務所利益の一部を個人ごとの目標売上額を上回った貢献額の比により按分して計算するイメージです。成長中の事務所ですので、開業以来毎年分配の基準となる額も増加しています。

インセンティブについて

税理士法人チェスターでは通常業務から生じる給与や賞与以外でも、担当の相続税申告案件から、グループ内への不動産案件の紹介が生じた場合に、インセンティブを支給しています。
上述の通り、インセンティブの平均支給額は、上位10名平均で年間100万円以上となっています。
なおノルマ等は一切ありませんし、不動産提案と聞くと難しいイメージを持つかもしれませんが、むしろ所内の一定の手続きに沿うことでグループ間の仕事が生まれやすい体制になっているため、多くのメンバーがインセンティブを受け取れる状況となっています。

また、不動産インセンティブ以外にも、確定申告時期にチームに打ち上げ代として支給される「確定申告インセンティブ」や、条件を満たした土曜出勤時(任意)に支給される「土曜出勤インセンティブ」などがあります。

残業代について

税理士法人チェスターでは残業をしない早期帰社を事務所全体として推奨しています。所内の定時は午前9時~午後5時までであり、周囲を気にすることなく自分の仕事状況に応じて帰社時間を決めてもらっています。
なお、20時以降の残業については上長への申請が必要となるため、20時以降は人がほとんどいなくなります。また定額残業時間を超えずに勤務をしている者が大半ですが、定額残業時間を超えた場合には、実際に勤務した残業代を支給しているためサービス残業はありません。

昇給モデルケース

税理士法人チェスターでは、年功序列ではなく、実力主義を導入しています。
未経験でご入社された方も、2年程で業務に慣れ、3年後にはマネジメント業務に携わられる方が多くいます。
入社時点から相続税の実務経験が一定以上ある方については、前職の給与や経験を元に入社時の給与を提示しており、チェスターに慣れて頂いたあとすぐにマネジメント業務に携わり活躍している方がたくさんいます。
下記でモデルケースを図解と共にご紹介します。

相続税実務はほぼ未経験で入社(税理士or科目合格者)

会計事務所経験が3年以上あり法人税務の一通りの経験はあるが、相続税実務はほぼ未経験の状態で入社。
入社後2年を過ぎたあたりから業務にも慣れて活躍。3年を過ぎたあたりからマネジメント業務にも携わり活躍。

※ なお上記モデルケースは、活躍している実際の社員の実例をモデル化したものであり、すべての方がこのケースのように昇給していく訳ではなく、上記昇給イメージよりも増額幅が大きい社員や小さい社員もいます。