運営サポート部門の仕事

専門職サポート職(PS職)の仕事

専門職サポート職(PS職)は、相続税申告業務において専門職の補助的な仕事を行います。顧客との直接のやり取りを行わないことが専門職との大きな違いです。また業務が標準化されており、期限が迫っている業務などは専門職スタッフがカバーしたり他のPS職がヘルプしたりすることができるため、原則残業はなく、急なお休みにも対応が可能です。

1チーム当たり1~3名程度、法人全体では40名程度のPS職のメンバーが税理士法人チェスターに在籍しています。

1. 資料のコピーや整理・ファイリング

お客様からお預かりした資料のコピーや整理、そしてファイリングを行っていただきます。

通帳や葬儀費用の領収書、戸籍謄本など、案件により様々な資料があります。

2. 資料・情報の取得

専門職が土地の相続税評価を行うための基礎的な資料の収集を行います。専用のサービスにログインし、地図で該当地を特定し、住宅地図や公図、測量図といった資料を収集します。

3. 財産評価業務

まずは、預金や有価証券といった比較的簡単な相続財産の評価業務を行って頂きます。

未経験で知識がなくとも専門職が丁寧にOJTで教えますし、また研修も用意されていますのでご安心下さい。年次に応じて、目標となる業務内容が細かく決められており、例えば2年目では簡単な土地評価、3年目には少し難しい土地の評価を行っていただきます。

4. 【希望者のみ】現地&役所調査、初回面談同席、電話相談業務

土地評価を行うための、現地&役所調査や、初回面談時に専門職に同席して議事録を取る業務や、またお客様から質問電話対応などの業務については、希望される方にのみ行っていただきます。

なお、業務ができるようになれば、基本給とは別途、職能手当が支給されます。

その他(人事・経理・総務・マーケティング部門)の仕事

税理士法人チェスターには、他のページで紹介している部門以外にも、人事部、経理部、総務部、マーケティング部があります。それぞれが行っている具体的な業務内容は、一般的な事業会社と大きな違いはないため詳しい業務内容は割愛させて頂きます。

ただ、「現在進行形で成長中」の組織という面では、他の組織では味わえない体験が経験できることをお約束します。